19 4月 自由を認めるということ。与え合うということ。

今回の九州地方の地震で被災された地域のみなさま、
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

現地ではたくさんのボランティアさんが、
寝る間も惜しんで活動しておられます。

本当にありがとうございます。

 

 

わたしの地元でこのようなことが起こったこと、
事実を受け入れるのに2日かかりました。

 

たくさんの方が生き埋めになりました。
日本全国、世界各地から、九州へ支援が行われています。

 

痛ましい出来事の中で、人々の愛と優しさの想いに触れるとき
人間とは本来愛の生き物なのだと、
同時に温かい気持ちにもなります。

ですがこんなときわたしが一番心を砕いてしまうのは
どうしても、この子たちのことなのです。

 

「家畜だから」と、救いの手も差し伸べられない動物たち。
同情すらも受けない動物たちのこと。

 

● 熊本地震 被害甚大 牛舎が倒壊、農家悲痛 生乳出荷できず (日本農業新聞) – Yahoo!ニュース

 

JA管内の大津町。亀裂が走る道路沿いの住宅に、折れた柱や瓦が散らばる。和牛繁殖を営む田上稔さん(69)、さよ子さん(68)夫妻の牛舎があった場所だ。

11頭の繁殖牛が中にいたが、全頭が下敷きとなり、1頭は死んだ。(中略)死んだのは8歳の「なつこ」。妊娠しており、じきに子牛が生まれるはずだった。

親子を同時に失った落胆は大きい。
先月出荷した子牛には100万円ほどの値が付いただけに、経営的にも大きな損失だ。生き残った10頭は全壊を免れた別の牛舎に移したが、余震が続き不安は絶えない。
土砂災害で川が濁り、牛の飲み水が不足しそうだ。

 

仕事上、何か立場をとって、自分の価値観で
こうしてほしい、と言うことはありません。

 

だから普段あまり極に寄った発言はしないのだけれど
時々どうしても言わずにはいられない。

 

そろそろ人間は
目覚めなくちゃいけない、と。

 

動物たちを柵の中に閉じ込めるということ。
赤ちゃん牛が飲むはずのお乳を、お母さん牛を拘束して奪って飲む、ということ。

 

愛を分かち合うということを。
自由を認めるということを。

 

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もしこの子たちが命懸けで伝えたかった
何かがあるとするなら

 

きっと私たちの中にある、
愛と思いやりの気持ちを喚起すること。

 

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どうか、この子たちの命を無駄にしないで。
あなたの中にある愛の想いに従ってほしい。

 

 

人に向けられる思いやりを
犬や猫に注がれる愛を
いつかこの子たちも同じように与えられるようにと
願ってやみません。

 

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