27 5月 【ブリーディングハート】別れの悲しみを癒し、執着から自由になる

こんにちは☆
フラワーセラピストのSATOMIです♬

3月、4月にかけて、大切な人との別れ、
新しい出会いを経験された方も多いのではないでしょうか(*^_^*)

 

 

【愛別離苦】

 

大切に思う人との別れほど、痛みや苦しみ、
寂しさを伴うものですね。
その痛みは、今も昔も変わることはありません。

 

 

 

大切な人との別れを癒すフラワーエッセンスに、
ブリーディングハートがあります。

 

fairyseed-flower-essence-bleeding-heart (1)

ブリーディングハート (Dicentra formosa) は、
ケマンソウ科コマクサ属の多年草です。

北アメリカ西部に分布し、湿った林地に自生します。

 

 

ハート型の姿形からも推測できますが、
その姿の通り、ハートの癒しに関わる植物です。

 

 

春の終わり頃、ピンク色をした
ハート型の花を咲かせますが、

 

その姿から

「血を流す心臓」
という名前がつけられています。

 

pink flower that looks like little hearts

 

コマクサの仲間は全草が有毒で、
呼吸麻痺や心臓麻痺を起こすといいます。

 

この特徴表示は、フラワーエッセンスにも関わりがあります。

 

ブリーディングハートのエッセンスは、
離婚や死別、転居、ペットロスなど、

 

自分の前から去って行った人たちに対して、
なお感情を注ぎ込み、
苦しんでいる人に合うものです。

 

 

 

スピリチュアルな意味での愛と自由を
自らが深く学ばなければならない時、

 

つまり、心を浄化し、強化する必要のあるときに
ブリーディングハートのフラワーエッセンスが役に立ちます。

 

 

他人に身も心も魂をも捧げつくし、
自分を明け渡してしまった状態を、人は体験することがあります。

 

恋愛の場面ですと、
感情面での依存心が強すぎると、
絶えず誰かにすがってしまい、相手をあとずさりさせてしまうこともあります。

 

しかし、花にエゴがないように、
本当の愛とは無条件の愛であり、

感情的に相手を縛ることでも、
相手に縛られることでもないのですね。

 

fairyseed-renai (19)

 

女性とは花のようだと私は思います(*^_^*)

ただ美しく、凛と咲いている花に、
男性はその蜜を求める蜜蜂のように引き寄せられてくるもの。

 

ですから、花である女性が足を生やして蜜蜂を追いかけてしまうと、
蜂はびっくりして逃げてしまうのですね。

 

あらゆる執着から自由になり、
女性が女性らしく花開き、凛と立つことで
必要なご縁というのは自然と運ばれてきます。

 

愛とは決して執着ではなく、
常に自分自身の感情を自由な状態にしておくことです。

 

 

ブリーディングハートのエッセンスは、
精神的に自己を発達させることで過去の執着を手放し、
感情を本来の自由な状態へ導いてくれます。

 

感情から自由になり、不健康な執着から解き放たれることで、
本来の自分らしさを取り戻すことができるでしょう。

 

本日もお読み頂きありがとうございました💗

 

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