26 3月 【花粉症にならない食生活】花粉症・アレルギーの原因は宿便だった?!

こんにちは♪

フラワーセラピストのSATOMIです。

今年も花粉の季節がやってきました(*^_^*)

すでにくしゃみや鼻水や目のかゆみに苦しんでらっしゃる方も多いかもしれませんね。

お薬で抑えることもできますが、なるだけなら原因から正して、花粉に反応しない身体作りをしたいものです。
今回は、花粉症にならない食生活についてお伝えいたします。

 

はじめに

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花粉症やアレルギー。

これらはお医者様へいけば【体質】で片づけられてしまうものですが、

実は身体が“あなたの食生活、間違ってるよ♪”

と教えてくれている、サインなんです(*^_^*)

 

花粉症は敵でも憎むべきものでもない、ありがたいものである

ということを前提として、読んでみてくださいね♪

 

 

花粉症は宿便が原因である

 

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実は、花粉症には日々の食生活が深く関係しています。

昔々、人間が動物や植物たちと共存していた時代には、

こうした花粉症をはじめアレルギーというものはありませんでした。

 

現代は、高性能な農機具や農薬や肥料、食品添加物の普及によって、

季節のものでないお野菜も買うことができるし、

食べ物はお金を払えばいつでも手に入り、

長期保存も当たり前になってしまいました。

常にお腹いっぱいに食べることが当たり前になったのです。

 

この「花粉症」「アレルギー」というのは、

体内に特定の抗原が入って来た時に、

身体が過剰な免疫反応を起こすことです。

 

実は、この過剰反応を起こす原因は腸内にたまった宿便にあります。

 

宿便とは?

 

甲田療法では、この宿便を

「胃腸の処理能力を超える負担をかけ続けた場合に、腸管内に渋滞する排泄内容物を総称したもの」

と定義しています。

 

腸内の残留物は、元々は食べ物です。

食べ物を体温に近い36度ほどの場所に長時間放置したらどうなるでしょう?

当然、腐りますよね◎

 

宿便が溜まった状態というのは、腸内に腐敗したものを抱えている状態です。

この渋滞した宿便は、何週間かで発酵・分解されて消失します。

消えてしまうだけならいいのですが、この宿便が分解される過程で腐敗が起こり、その毒素が腸管から血液に吸収されて、全身に回るのです。
この毒素は、頭痛や肩こり、倦怠感をはじめ、様々な不調を引き起こします。

 

さらに、腸内に溜まった宿便は、消化の際に腸壁を傷付ける原因になります。

実はこの傷口からアレルギー物質が吸収されることこそが、アレルギー反応が起こる原因になります。

逆に言うと、腸が正常な状態であれば、多少の抗原が体内に入ってきたところで吸収されないので、

アレルギー反応は起こりません^^

(参考書籍:マンガでわかる「西式甲田療法」

 

 

宿便を溜めない食生活

 

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①少食・断食

まず第一に、少食・断食があげられます。

これは消化の負担を大きく軽減します。

 

実は人間は食べ物を消化するのに多くのエネルギーを要します。

食べたあとに眠くなった経験はありませんか?

これも、消化のために身体がエネルギーを消耗することにより起こります。

 

この消化の負担を減らすために、

一日三食から朝食抜きの一日二食にします。

理想としては、夕食を食べてから朝食を食べるまでの時間を、最低18時間あけてください。

(例:夜18時までに夕食を済ませ、翌日のお昼12時まで食事をしない)

 

これは甲田療法で半日断食と呼ばれているもので、完全に水しかとらない本断食よりもゆるやかで

専門家の指導を必要としないので、どなたでも実践しやすい方法です。

 

腸管は、空腹時に蠕動運動(内容物を肛門のほうへ送る働き)が活発になり、排便が促されます。

これは「モチリン」という消化管ホルモンの働きによるものです。

モチリンは空腹時に分泌が高まります。

 

そこで、少食を実行して空腹を強く味わうと、

モチリンの分泌が高まって便通がよくなり、宿便も出てしまうのです。

 

 

②菜食、生野菜中心の生活

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(※重度の低血糖の方は肉食が有効であることが報告されていますので、菜食が有効とは限りません)

 

肉、魚、卵、乳製品などの動物性食品は、消化に大きく負担をかけます。

焼肉を食べた翌日、便のにおいが強くなった経験のある方も多いでしょう。

 

これは動物性食品をとりすぎると腸内環境のバランスが崩れて善玉菌が減り、

悪玉菌が優劣になるため、悪臭が強くなるのです。

 

野菜や果物、特に生のものは酵素を多く含んでいるので、

消化にかかる負担が非常に少なくなります。

 

また、歯や指、腸の長さなど人間の体の構造を見ても人間が菜食向きの身体になっているように、

人間本来の食に近づけていくことで、不調を軽減することに繋がります。

 

(菜食でも花粉症に苦しんでいる方がおられますが、

これは食べ過ぎや加熱食中心の食事が原因と考えられます。

生まれつき胃腸の弱い方は、特に少食や断食を心掛けてみてくださいね。)

 

薬で病気の症状をおさえる、これもひとつの方法かもしれませんが

まず病気にならな身体作り、という点から食生活を振り返っていただけたら

・・と思います(*^_^*)

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました☆

 

●関連記事:自然療法で花粉症の鼻づまり・鼻水・不快感を楽にする方法

 

 

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