11 7月 【虫除けスプレーは農薬!】アロマ・薬草で賢く虫除けしよう☆

こんにちは❤
フラワーセラピストのSATOMIです(*^-^*)

蚊の気になる季節になってきましたね💦

(・・・といっても沖縄は12月まで蚊が飛んでいますが^^笑)

 

フェイスブックの方ではよく、農薬の害などについて
投稿していますが、

虫よけ、殺虫剤の成分にも同じように、
神経へ影響を与えかねない危険な成分が
使われていることも多いのです。💦

 

 

 

夏の風物詩とも言える蚊取り線香ですが、
蚊取り線香には通常、ピレスロイドという殺虫成分が使用されています。

 

蚊取り線香や殺虫剤を使用すると頭痛がしたり
具合が悪くなってしまう方もいらっしゃいますが、

それもそのはず、

ピレスロイドは昆虫類の神経を麻痺させる神経毒。

 

ピレスロイドは哺乳類・鳥類に対する毒性は
比較的低いとされていますが、

長時間使用したり、締め切った空間で
大量に摂取すれば体に害を与えます。

 

 

たとえ微量であれ、健康や環境へ
害を与えるものは控えたいものですね。

(犬猫の中毒事例も報告されているようですので、
ペットのいるご家庭は、特にご注意くださいね💦)

 

 

 

菊花線香」は、お部屋で焚く虫よけにオススメです💕

 

 

菊花線香は、農薬・合成着色料・染色剤を使用せず、
除虫菊と呼ばれる植物で作った虫よけ芳香剤✨

 

その名の通り、蚊や虫を捕るのではなく、
できるだけ虫をよせつけないお線香ですが、

 

虫よけ効果は抜群で、
これをたいていると全く蚊が寄ってこないんです♪

 

我が家も何年もお世話になっていて、
おかげで部屋で蚊に刺されたことは一度もありません(*^-^*)✨

 

 

 

 

また、外出時に便利なのが、スプレータイプ。

 

市販のスプレータイプの虫よけの主成分ディートは、
元々は米軍が兵士用に開発した薬剤昆虫忌避剤。

 

ディートは、危険性の高い農薬です。
発ガン性もあり、強い突然変異性(遺伝子を変化させてしまう性質)や
遺伝毒性(遺伝子に障害を与える性質)を持っています。

 

他にも、神経症状として
痙攣、眠気、妄想、性格の変化などがあり、

皮膚症状では発赤や蕁麻疹などが報告されています。

 

ディートは現在も多くの虫よけスプレーに使用されていますが、
アメリカ、カナダなど海外では規制されている成分です。

カナダでは、ディート入り虫除けスプレーは子供には使用しないように、
と記載されています。

 

日本でも販売停止が議論されたこともあり、
たとえ少量であれ、強い不安の残る成分です。

 

ディート不使用のBadger(バジャー)のオーガニック虫よけスプレーや、
PERFECT POTIONのアウトドアボディースプレー

は、身体にも地球にも優しく、安心して使えます(*^-^*)

 

 

 

Badger(バジャー)の虫よけには、虫の嫌う、
シトロネラ、ローズマリー、レモングラス、ゼラニウムなどの
オーガニックのエッセンシャルオイルが使用されています💕

fairyseed-organic-mushiyoke (4)

 

badger-organic-mushiyoke-spray
Badger オーガニック防虫剤スプレー

 

オーガニックのエッセンシャルオイルが主成分で、
動物実験を行っていない、地球に優しい製品です✨🐇

fairyseed-organic-mushiyoke (1)

(海外では、動物実験を行っていない製品には
ウサギのマークがついています💕)

 

今夏の虫よけ、蚊の対策には、ぜひ身体と地球に優しいものを
選んでみてくださいね(*^-^*)✨

 

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