01 2月 「風の色は何色?」~ディズニー映画ポカホンタス~

こんにちは♪
フラワーセラピストのSATOMIです☆

ディズニー映画の「ポカホンタス」を観ました^^

恋愛映画ではなかなか泣けないわたしですが、
自然や動物たちとの調和をテーマにした物語にはつい目頭が熱くなってしまいます・・

物語の主人公は、インディアンの娘ポカホンタス。

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自然を愛し、森の木々とも会話のできる彼女は、

イタズラ好きのアライグマのミーコとハチドリのフリットをお供に、

豊かな大自然の中を自由に駆け回って暮らしていました。

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その「未開の地」へ、金(きん)を掘るためにイギリス人たちがやってきます。

 

イギリス人たちは上陸するとすぐ金(きん)を求めて

土地を掘りかえし、木を切り倒し、砦を築き始めます。

 

馬車が走り、高いビルのそびえたつ先進国イギリスからやってきたジョン・スミスは、

森の中で自然や動物たちと共存しながら暮らすポカホンタスと出会います。

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ジョンは、金(きん)もなにもない、未開の地だと思っていた森としだいに心を通わすことで、

「心の声」を聞き、「風の色」を知り、ポカホンタスと互いに惹かれあうようになります。

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そんな中、「こんなにもインディアンたちが抵抗するのは金(きん)やお宝が埋まっているからだ!」と信じて疑わないイギリス人探検隊の長官によって、美しかった森はどんどん焼かれ、切り倒されていきます・・・
イギリス人たちとインディアンたちとの戦いは今にも勃発寸前・・・

ネタバレになってしまうので、気になった方はぜひレンタルして観てみてください^^

 

この映画が作られたのは10年以上前ですが

今の時代にこそ必要なメッセージを含んでいるように思えてなりません。
わたしたち現代人の多くは、お金を得ること、モノを多く持つことが豊かさだと思っています。
一方で、豊かな自然は失われ、動物たちはハンティングや環境破壊によってどんどん姿を消しています・・

物語の主人公ポカホンタスはインディアンの娘という設定ですが、
インディアンにはこんな言い伝えがありました。

「最後の木が死に、最後の川が毒され、最後の魚を獲り終えた時に、 人はようやく、お金は食べられないということに気づくのだ。」

 

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豊かな自然があるからこそわたしたちは食べることができ、家を建てることができ、シャワーを浴びることができます。
動物たちがいるからこそ、この地球の生態系のバランスは保たれ、わたしたちは生きることができます。

自然とわたしたち人間との関わり合い方を、動物たちへの敬意を、今一度思い出してみませんか?(*^_^*)

 

最後に、わたしの大好きなポカホンタスの主題歌「カラー・オブ・ザ・ウィンド」の歌詞をご紹介しておきます*

「なんにも知らないっていうけど
なんにも見たことないっていうけれど
なにもかもが 分かるというの
知らないことばかりよ そうでしょう

あなたが踏むこの大地を よく見てごらんなさい
岩も木もみんな生きて 心も名前もあるわ
あなたが知らない世界 知ろうとしてないだけ
見知らぬ心の扉 開けてのぞいて欲しいの

蒼い月にほえる狼と 笑うヤマネコの歌
あなたにも歌えるかしら
風の絵の具は何色 風の絵の具は何色

森の小道かけぬけて 甘いイチゴはいかが
自然が与えてくれる 愛に身をまかせるの
みんな友達いつでも 鳥もカワウソたちも
命は関わりをもつ 丸くて永遠のもの
あぁ あの木の高さ もし切ればわからない

月としゃべる狼の声 あなたには聞こえない
山の声と歌を歌って 風の絵の具で絵を描く
そして初めて答えがわかる
風の色は何色か」

 

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